2026年度ACC賞審査委員長に、花田礼氏(電通)、向井育子氏(味の素)、木住野彰悟氏ら7名が就任

あらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、4月1日に本年度の審査委員長を発表した。

応募部門は、フィルム部門(Aカテゴリー:テレビCM、Bカテゴリー:Online Film)、フィルムクラフト部門、ラジオ&オーディオ広告部門(Aカテゴリー:ラジオCM、Bカテゴリー:オーディオ広告)、マーケティング・エフェクティブネス部門、ブランデッド・コミュニケーション部門(Aカテゴリー:プロモーション/アクティベーション、Bカテゴリー:ソーシャルインフルーエンス、Cカテゴリー:デジタルクラフト)、PR部門、デザイン部門、メディアクリエイティブ部門、クリエイティブイノベーション部門の全9部門。

今年度は、全9部門中7部門において、新たな審査委員長が就任した。各審査委員長は、以下の通り。

エントリー期間は、6月1日~30日。全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞は、10月中旬にアワードサイトにて発表する予定。贈賞式は招待制で、11月18日に開催する。

2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS審査委員長

・フィルム部門 ※新任
花田礼(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)

・フィルムクラフト部門
山田智和(Caviar Tokyo Film/ 映像作家・映画監督・写真家)

・ラジオ&オーディオ広告部門 ※新任
林尚司(電通/クリエイティブ・ディレクター)

・マーケティング・エフェクティブネス部門 ※新任
向井育子(味の素/マーケティングデザインセンター センター長 兼 コミュニケーションデザイン部長)

・ブランデッド・コミュニケーション部門
栗林和明(CHOCOLATE/チーフコンテンツオフィサー)

・PR部門 ※新任
伊東由理(LINEヤフー/執行役員 コーポレートコミュニケーションCBUリード
日本パブリックリレーションズ協会/副理事長 兼 企業部会 部会長 日本人材派遣協会/PRアドバイザー)

・デザイン部門 ※新任
木住野彰悟(6D-K/アートディレクター・グラフィックデザイナー)

・メディアクリエイティブ部門 ※新任
松崎容子(フジテレビジョン/執行役員)

・クリエイティブイノベーション部門 ※新任
小池藍(THE CREATIVE FUND, LLP/代表パートナー 日本ベンチャーキャピタル協会/理事)

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