広告関係24団体の横断プロジェクト「広告のミライ」とアドタイの共同企画「おもしろ広いぞ、広告業界。」では、各団体からそれぞれ推しの広告パーソンを紹介していきます。第14回は新聞・雑誌・フリーペーパーなどの部数を公査・認証する日本ABC協会から推挙された南日本リビング新聞社 メディア編集部 佐多香綸さん。編集者という立場、メディアという立場で、地域コミュニティや地場産業を支援する魅力についてお話を伺いました。
佐多香綸さん(南日本リビング新聞社)からのメッセージ
全国約750万部を発行する生活情報紙「リビング新聞」のエリア版として、「リビングかごしま」「リビングきりしま」「シティプレス」の発行を中心に、鹿児島の “今” を届ける仕事をしています。
幼い頃からの夢でもあった、記事の企画から取材、撮影、執筆まで、メディアづくりに幅広く関われることが魅力。グルメ・お出かけ・医療・住宅など扱うテーマも多彩で、好奇心や “好き” の気持ちを伸び伸び活かせる環境です。
地域に根差した企業や人の思いに触れ、それを自分の言葉で伝えていく面白さもあります。また、人との出会いを重ねる中で、自分の世界が少しずつ広がっていくのを感じています。特にインタビュー取材は、その人の歩みや思いを直接聞ける貴重な時間で、毎回たくさんの気付きや刺激をもらっています。
大好きな鹿児島に寄り添いながら、地域や企業の力になれること、そしてその魅力を多くの人に届けられることに、大きなやりがいを感じています。
佐多香綸さん(南日本リビング新聞社)の仕事紹介
毎週発行の生活情報紙「リビングかごしま」と、月刊の「シティプレス」
鹿児島で活躍する女性起業家が集まるイベント&マルシェ「かごしまキラフェス」。グルメやビューティー体験など、女性が“キラリ”と輝きます
女性に焼酎の魅力を知ってほしいとの思いから、イタリアンレストランで開催した「焼酎1年生イベント」。編集部と読者が交流する場にもなりました!
恒例イベント「かごしまマンモスフリマ」。毎年多くの人でにぎわいます!
推挙団体・日本ABC協会







