広告関係24団体の横断プロジェクト「広告のミライ」とアドタイの共同企画「おもしろ広いぞ、広告業界。」では、各団体からそれぞれ推しの広告パーソンを紹介していきます。第15回は日本雑誌広告協会(JMAA)から推挙された光文社 メディアビジネス部のオクラン彩里亜さん。VERYやCLASSY.など女性ファッション誌の広告営業を行うオクランさんは「単に枠を売るだけではない」と語ります。媒体社のビジネス部門のやりがいを教えてもらいました。
オクラン彩里亜さん(光文社)からのメッセージ
光文社 メディアビジネス部 オクラン彩里亜さん
私は光文社の女性誌で、ファッションクライアントのタイアップ広告の提案から進行までを担当しています。クライアントの課題を、雑誌が持つキャッチーな言葉やコンテンツ力でどう解決するか。リサーチや編集部との打ち合わせを重ね、読者にも刺さる座組を作り上げ、完遂まで牽引するのが私の日常です。
雑誌を軸に、編集部の協力のもとメディアならではの表現力をSNSや動画施策にも応用しています。自分が良いと感じる媒体の世界観を、紙だけでなく多様な手法でコンテンツ化し、クライアントの課題を解決していくプロセスには大きなやりがいを感じています。実際に公開したタイアップ広告が反響を呼ぶと、喜びもひとしおです!
単に枠を売るのではなく、媒体の力を借りて「新しい価値」を生み出すきっかけを作る仕事。可能性が無限に広がるこの魅力を、ぜひ多くの方に知ってもらえたら嬉しいです!
オクラン彩里亜さん(光文社)の仕事紹介
編集部とメディアビジネス部で協力して完成したアワード企画の開発
誌面の枠を超えてYouTubeを活用した動画タイアップにも注力する

推挙団体・JMAA


