計測不全を乗り越える「Data Ownership」という考え方
アユダンテは、6月4日に「全数計測の終焉、AI推計の時代~計測不全を乗り越え、AI最適化を加速させるサーバーサイド計測(sGTM)の真価~」と題したウェビナーを開催する。
Cookie規制やブラウザ制限の強化により、これまでのような“全数把握”を前提とした計測が難しくなり、多くの企業が「計測不全」に直面している。
一方でAI活用が進む今、マーケティングは「すべてのユーザー行動を捕捉する」発想から、「一部の確定データをもとに全体を推計する」発想へと変化し始めている。
そのなかで重要になるのが、広告プラットフォーム任せではなく、企業自らがデータ品質を管理・改善する「Data Ownership」という考え方だ。
本セミナーでは、アユダンテの専門家たちが、サーバーサイドGTM(sGTM)の実装戦略や、Stape活用によるインフラ最適化のポイントを解説。計測不全時代において、AI活用を見据えたデータ基盤をどのように整備すべきか、その実践的な考え方を紹介する。
参加費無料・事前登録制。詳細・申込は公式Webサイトから。
このセミナーのおすすめポイント
● ネット広告の効果検証に課題を感じている方
● プライバシー規制などに関心はあるが、具体的な課題や取り組みに悩んでいる方
● サーバーサイドGTMの導入を検討している方
● サーバーサイドGTMを導入を導入済みで課題をお持ちの方
タイムテーブル
第1部 計測不全の時代にどう向き合うべきか?
~AI推計の時代にこそ問われるデータ計測の質とガバナンス~
【登壇者】
【講演内容】
AIによる自動化が加速する裏側で、規制による「Signal Loss(シグナルの欠損)」が最適化の精度を蝕んでいます。
本セッションでは、AIへの期待の影で見過ごされがちな「計測の空白」がもたらす影響を整理。AIのポテンシャルを最大限に引き出すために、広告主自らがデータの精度をコントロールする重要性を再定義します。
第2部 計測不全がもたらす課題と打ち手
【登壇者】
【講演内容】
■法規制とブラウザ規制の影響から考える課題
法規制やブラウザ規制によって変化する計測環境を整理し、全数計測に影響を与える外部要因と、そこから生じる課題および解決の方向性を解説します。
・全数計測に影響する外部環境
・課題と解決策
■サーバーサイドGTMとStapeによる解決手法と効果
サーバーサイドGTMとStapeを活用し、AI推計時代に求められる「データ計測の質の向上」や「データガバナンスの整備」をどのように実現するか、その具体的な方法と導入によるメリットをご紹介します。
・具体的な改善方法と結果
・Stapeで実現する一歩先の計測最適化
※StapeとはサーバーサイドGTMの構築・運用を効率化し、計測の質向上やデータコントロールを実現するホスティングサービスです。
【質疑応答】
本ウェビナーでは、みなさんからの投稿質問にお答えします。
◆開催概要
・日 時 :2026年6月4日(木)13:00~14:30
・受講形態 :オンライン開催
・視聴方法 :参加URLは参加者のみに、前日までにご連絡いたします。
※URLの連絡がない場合、落選となります。あらかじめご了承ください。
・参 加 費:無料(※事前登録制)
・主 催 :アユダンテ株式会社
・協 力 :株式会社宣伝会議
【本件に関するお問い合わせ先】
宣伝会議 セミナー事務局
E-mail:event@sendenkaigi.com
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝日は除く)


