4月の好感度1位はタウンワーク、今田美桜起用のCMが上位を占める CM総研調べ

CM総合研究所(東京企画)が毎月調査する「CM好感度」ランキングの2026年4月度は、Indeed Japanのアルバイト・パート求人情報メディア「タウンワーク」が総合1位だった。「♪バイトするならタウンワーク」といった今田美桜の歌声をベースにした、1年ほど続くシリーズCM。金色の着物姿の松平健が空から降りてくるよりも早く、今田がタウンワークでアルバイトを見つける新CMが好評価を獲得した。

写真 CM カット タウンワーク すぐに見つかる篇

Indeed Japan「タウンワークのうた」すぐに見つかる篇(15秒)

 
10位までのランキングは次の通り。

グラフ ランキング CM好感度トップ10

総合2位は任天堂の「Nintendo Switch」用ゲームソフト「トモダチコレクション わくわく生活」。今田美桜が商品で小峠英二そっくりの似顔絵キャラクター“Mii”を作成し、小峠にツッコまれながらゲームを楽しむCMシリーズが好評だった。なお、1位のタウンワーク、4位のキリンビール「晴れ風」とともに、今田を起用したCMが上位を占めた。

任天堂「トモダチコレクション わくわく生活」Mii作り篇(30秒)

日清食品「日清焼そば」は総合3位。3月の総合1位、2月の2位に続いて、3カ月連続でトップ3にランクインした。チョコレートプラネットが自身の楽曲『FCKY−風呂キャンセル界隈ー』の替え歌に合わせて踊り、粉末ソースの魅力を伝えるCMで、CM総研によると小学生を筆頭にポイントを得た。

日清食品 日清焼そば「神の粉末界隈」篇(30秒)

調査期間は2026年3月20日から4月19日まで、東京キー5局で放映されたCMが対象(全オンエア数:2605銘柄)。関東1都6県3000人に聞いた。

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