今田美桜が問いかける「人類の目は無防備なままでいいのか」紫外線環境にフォーカスしたアキュビューCM

ジョンソン・エンド・ジョンソンは6月1日より、使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー オアシス MAX」のテレビCM「UVカット」篇を放映する。放送エリアは全国。俳優の今田美桜さんが出演する。

同社は5月より、「アキュビュー」のブランドアンバサダーに今田さんを起用し、同商品のテレビCMを放映。本作は第2弾となり、“目を愛する。目が愛する。” をスローガンとした「Eye Love ACUVUE」ブランドキャンペーンの一環。

第1弾は、デジタルデバイスを長時間使用することの多い現代のライフスタイルに寄り添ってブランドイメージを伝える内容だったが、新CM「UVカット」篇では、猛暑の影響により、紫外線対策が社会的な関心事となっている現代の生活環境に着目。「目にもUVケア。」とメッセージする。

同社は、日本気象協会と共同で2025年6月に「紫外線対策や『目の日焼け』に関する意識」についての調査を実施しており、多くの人が「紫外線が強くなっている」という体感がありながらも、「目の日焼け(紫外線による目への影響)」に対する理解が不十分である実態が明らかになったという。こうした背景を踏まえ、「紫外線にさらされる目の過酷な環境」にフォーカスしたCMの制作に至った。

CMでは、今田さんが、降り注ぐ強い陽の光の中を歩き、「人類の目は無防備なままでいいのか」と問いかける。紫外線から肌だけでなく、目も守ることに意識を向けさせる内容だ。

また、キャンペーンサイトでは、紫外線が目に与える影響を解説しているほか、紫外線環境にフィットす
る商品の特徴を伝えている。

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