キリンホールディングスは、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEの応援プロジェクト「『ひとつになるから強くなる。』アクション」を始動した。その第1弾として、森保一監督が出演するメッセージ広告を5月31日以降、地上波テレビおよびデジタルメディアで放映・公開する。
同プロジェクトは、5月31日に開催される「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。SAMURAI BLUE 対 アイスランド代表」に向けて展開される統合プロモーション。選手、監督、サポーターの想いをつなぎ、日本中の声援を力に変えて届けることを目的に、マスメディア、SNS、試合会場を連動させた多面的な施策を展開していく。
メディア、SNS、リアル会場を連動させた施策展開
今回のプロジェクトでは、スタジアムの内外を対象とした複数のタッチポイントが設計されている。
30秒のメッセージ広告「ひとつになるから強くなる。KIRIN camはじまる」では、森保監督による「“日本一丸”で戦えば、世界一取れる日が来る」というメッセージとともに、サポーターの応援が選手たちの力になっている姿を映し出す。
メッセージ広告「ひとつになるから強くなる。KIRIN camはじまる」。
これに連動し、KIRINサッカー公式Xアカウントでは特別コンテンツ『KIRIN CAM』を公開。インタビュアーに元日本代表の鈴木啓太氏を起用し、監督がサッカー日本代表への想いや「日本一丸」という言葉に込めた考えを語るWeb限定の対話コンテンツなどを配信する。
さらに、これらのデジタル施策は試合当日のスタジアム会場とも連動する。アイスランド代表戦の会場では、決戦に挑む日本代表へ5万人の声援を届ける「5万人の応援チャント」を実施。同時に、全国のサポーターから寄せられた応援メッセージを集約して選手たちへ届ける「KIRINウォール」を決戦の地に設置するなど、現地でのファンエンゲージメント向上を図る施策が組み込まれている。
同社は1978年から約半世紀にわたり日本サッカー協会(JFA)および日本代表の支援を続けており、2023年1月からは「JFAオフィシャルトップパートナー」として、男女のフル代表からアンダーカテゴリー、障がい者サッカーまでを含む全てのカテゴリーへと支援の対象を拡大している。映像の終盤では、「ひとつになる。そのために、KIRINは力を尽くそうと思う。」というナレーションとともに、長期的なパートナーシップの姿勢を示して締めくくられている。

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