ミュゼ・メディア・HDは6月10日、AIクリエイティブ事業を展開するKazeraと共同で企画・制作したAIアイドル/Aidle「SHINE」をミュゼプラチナムの新ミューズに起用することを発表した。
技術・制作ノウハウを提供したKazeraは、企業やブランドが持つ価値を新しいかたちで届けることを目指すAIスタートアップ企業。
「SHINE」という名前は、ミュゼのブランドスローガン「ALL WOMEN SHINE」から来たもの。ミュゼ・メディア・HDが展開する美容・ヘルスケア・ライフスタイル領域のブランド資産をもとに、「SHINE」の世界観やコンテンツ展開を設計する。
認知獲得や話題化を目的とした広告・キャンペーンでの一時的な活用に留まらず、SNS、Web、広告、動画、キャンペーンなど複数の接点を横断しながら、ブランドの思想や魅力を継続的に届けることを目指す。
6月下旬には、SHINEのメンバー紹介やキャラクター情報、特設サイトの公開を予定。7月以降にミュゼプラチナム公式テーマソング「ミュゼサンシャイン」でデビュー、動画、SNSなどを活用したコンテンツを順次公開していく。ミュゼ関連サービス・商品の情報発信に登場しながら、将来的には企業・ブランドとのコラボレーションやプロモーション展開も視野に入れている。

