CM総合研究所(東京企画)が毎月調査する「CM好感度」ランキングの2026年6月度は、グーグルが初の総合1位となった。King & Prince、仲里依紗、HIKAKINがさまざまなアイデアや悩みをAIアシスタント「Gemini 」に相談する新CMが好評で、CM好感度、放送回数ともに過去最高を更新した。
Google Gemini「それ、Geminiに聞いた?」篇(30秒)
10位までのランキングは次の通り。
総合2 位はサントリービバレッジ&フード「サントリー天然水」。合唱バージョンの「心の瞳」や安藤サクラによる語りのもと、父親役の柄本佑が山道を走る息子を追いかける新CMを開始した。雪景色の中を走行するトラックを映す新CMも展開した。
サントリー天然水『水の山から/生命』篇 (60秒)
総合3位はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス「ドン・キホーテ」がランクイン。ドン・キホーテ店舗を初めて訪れ「意外と普通の食品もあるじゃん」と驚く團遥香に永山瑛太が「あるよ」と返すCMが支持を得た。
「ドン・キホーテ/スゲーもフツーも・肉」篇(15秒)
調査期間は2026年5月20日から6月19日まで、東京キー5局で放映されたCMが対象(全オンエア数:2374銘柄)。関東1都6県3000人に聞いた。

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