ビデオリサーチは8月18日、関東・関西・名古屋3地区の各民放5局を対象に、2026年の上半期(1月~6月)のテレビCM出稿状況を発表した。
出演CMのオンエア秒数から算出するタレント別のランキングでは、タウンワーク、第一ライフグループなどのCMに出演している今田美桜が1位となった(前年上半期2位)。今田美桜の出稿秒数は前年上半期の1.9倍となり、出稿秒数の増加幅でも最も大きく伸びた。
第一ライフグループのテレビCMから。
2位はユニクロやマツダなどのCMに出演する綾瀬はるか(前年上半期12位)。3位にはアリナミン製薬やインディードリクルートパートナーズなどのCMに出演した鈴木亮平がランクインした(前年上半期3位)。
なお、CM起用社数ランキングでは前年上半期の20社から24社に伸ばした川口春奈が1位を獲得し、2位は大谷翔平(20社)、3位には今田美桜(18社)が続いた。
関東地区のタレント別のテレビCM出稿秒数ランキング(2026年1~6月)は以下の通り(カッコ内は主な出演CM)。
1位
今田美桜(Indeedタウンワーク/第一ライフグループ)
2位
綾瀬はるか(ユニクロ/マツダ)
3位
鈴木亮平(アリナミン製薬/インディードリクルートパートナーズ)
4位
大谷翔平(コーワ/住友ゴム工業)
5位
中条あやみ(東京海上ダイレクト損害保険/グーグル)
6位
上戸彩(丸亀製麺/ソフトバンク/公文教育研究会)
7位
出川哲朗(ソフトバンク/永谷園)
8位
本木雅弘(東京海上ダイレクト損害保険/サントリー)
9位
妻夫木聡(サッポロビール/日本マクドナルド)
10位
伊藤沙莉(日本マクドナルド/サントリー)

