10月14日、ACCは「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞を発表した。
本年度の応募総数は、2,545本。各部門の審査会は、2026年8月下旬~10月上旬にかけて実施され、さまざまな業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者、著名人など延べ111名の審査委員が厳正な審査にあたった。
本年度は、JR 東日本文化創造財団/TBS テレビによる「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」が、ブランデッド・コミュニケーション部門Cカテゴリ―(デジタルクラフト)、デザイン部門、クリエイティブイノベーション部門で三冠に。また、サントリーホールディングスのギルティ炭酸 NOPEが、マーケティング・エフェクティブネス部門とブランデッド・コミュニケーション部門B カテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)で二冠に輝いた。
全入賞作品リストは、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイトで閲覧可能。また、一部の入賞作品については、2026年12月25日(金)21時までの期間限定で、作品に関連する映像や音声等を公開している。
入賞作品の贈賞式は、2026 年11 月18 日に東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京・港区)にて開催予定。
総務大臣賞/ACC グランプリ受賞作品
【フィルム部門】
Aカテゴリー(テレビCM)
花王/メリット
「はじめて料理をした日」「手をつないだ日」(30秒/60秒)
広告会社:電通
制作会社:電通クリエイティブピクチャーズ
Bカテゴリー(Online Film)
日本マクドナルド/月見バーガー
いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画①/いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画② / いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画③/ いまだけ月見食べ美 「今度いつきみに会えるのかな」MV(33秒/33秒/33秒/214秒)
広告会社:電通
制作会社:ギークピクチュアズ
【フィルムクラフト部門】
ゼブラ/企業広告
ゼブラブランドムービー「かく、その先のこと。」(164秒)
広告会社:電通
制作会社:GMO ENGINE



