カーシェアリングサービス「タイムズカー」の個人情報流出問題を受け、運営元でパーク24傘下のタイムズモビリティが10月17日からお詫びCMを放送していることが分かった。放送地域は関東、関西、東海、広島、福岡、宮城、北海道で、平日は朝と夜、土日は終日に放送している。
過去には松下電器産業(現パナソニック)や小林製薬も、大規模な告知CMを放送した。特に2005年の松下電器の対応は、その後のリコール対応のモデルケースとされている。
10月17日から放映されている「タイムズカー」のお詫びCM
タイムズカーが「お詫びCM」、平日は朝と夜、土日は終日に放送
タイムズカーでは9月25日、Webシステムへの第三者による不正アクセスを検知。その後の調査で約662万件のアカウント情報が漏えいしたことが判明した。このうち運転免許証など本人確認書類の画像データ約146万件については、外部送信の痕跡も確認された。
