サンスターは10月26日、ヘアスプレイ「VO5」の公式YouTubeチャンネルにて、お笑いコンビ・ちゃんぴおんずを起用したWebCM「ちょんってすなよVO5 REMIX」を公開した。企画制作は、電通東日本とアットアームズ。
CMでは、ちゃんぴおんずが『おもしろ荘2023』(日本テレビ)で優勝した際のネタ「ちょんってすなよ」のVO5 REMIXバージョンを披露。普段はピンク色の衣装をまとう2人がVO5カラーに身を包んで登場する。大ちゃんは、髪型が崩れないよう「VO5エクストラハード」でしっかりと髪を固め、坊主頭の日本一おもしろい大崎もスプレーをふりかける。
そしてVO5のキープ力に挑むべく、「みどりのやつのCMでちょんってすなよ」と軽快なビートに乗りながら「ちょんってすなよ」のネタを披露。大ちゃんは激しく首を振りながらもしっかり髪を固めたことで、激しいネタでもヘアスタイルをキープ。“ちょんってすなよしても乱れにくい”ことを伝えている。後半インタビューでは、大ちゃんは「すごく動き回ったのに、全然ヘアスタイルが崩れていない」とVO5のキープ力に驚く様子を見せた。
しかし、ちゃんぴおんずが『おもしろ荘』で優勝したのは2023年。なぜ今ちゃんぴおんずを起用したのか。電通東日本 CMプランナー/コピーライターの山本真梨子氏は「アニメーションCMを軸にすることが決まったあと、企画にコンテンツとしての強度を持たせる存在を探っていた」と話す。
「『激しく動いても髪型が乱れにくい』というVO5の商品特長を伝えるにあたり、ダンスをギミックにしたいとオーダーがありました。そんな中、ある日のクライアントとの打ち合わせで、CD松田がジャストアイデアで提案したのが『ちゃんぴおんず』。彼らのネタは、ヒューマンビートボックスの要素もあり、ダンスと相性がよい。また、大ちゃんさんが大きく身体を動かすネタは『激しく動いても髪型が乱れにくい』商品特徴とぴったり。ということで、意外とロジカルに起用が決まりました。
