渋谷に利用客に「THANKS」のメッセージ ハンズ渋谷店の大看板がお色直し中 旧ロゴも再登板

「ハンズからサンクスへ」。11月15日に閉店を迎えるハンズ渋谷店の大看板が、渋谷の街に感謝の気持ちを伝えるものに生まれ変わった。2022年まで使われていたかつての「手の形のロゴ」もデザイン。48年の歴史に幕を下ろすまで、様々なイベントも開催される。

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10月29日の夜、ハンズ渋谷店の前では、大掛かりな作業が行われた。「HANDS」という文字がデザインされている大看板にクレーンが伸び、2022年から使われているロゴと「K」の文字が消えたかと思うと、「THANKS」という言葉と新旧のロゴにお色直しされた。

大看板の作業の様子

大看板のほか、店舗入り口や店内、外観にも利用客や渋谷の街に感謝を伝える特別な装飾が施されている。店からのメッセージだけでなく、店内にはメッセージボードを設置し、利用客らが自由に思いや気持ちを込めたカードを掲示。また、渋谷店と共に歩んできたメーカーやクリエイターなどから預かったメッセージも飾っている。

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閉店に向けたセールやイベントも続々と開催されている。買い物客には、かつてのロゴなどをデザインした渋谷店限定のショッパーを1枚25円にて販売。渋谷店の外観やロゴなどをモチーフにした限定オリジナルアイテムも並べている。また、11月15日の閉店まで、「48年間、ありがとうセール」を開催中だ。

11月4日には、店舗の屋上で高圧洗浄機を使ってハンズへのメッセージを贈る企画を実施。ケルヒャーの機械を使って汚れを落とし、「I♡HANDS」などを描く「洗キュー!寄せ書き」を開催する。

ケルヒャーのイベント

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