コラム
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
テレビとネットを舞台に、映像がどう進化しようとしているのかを最新事例をもとにレポートします。マーケティングの話も織り交ぜながら、映像の中身、クリエイティブの動向にも迫ります。
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第8回ローカルテレビ局はどう生き残るのか?地元に密着する岡山放送に新しいカタチを見た
岡山がローカル局のモデルになるかもしれない テレビはこれからどうなるだろう?テレビ局は今後どう変わっていくのか? -
第7回今年秋、上陸決定!Netflixは黒船なのか?VODの進路が日本のテレビの将来を左右するかもしれない
大変だ、大変だ!Netflixがいよいよ日本にやって来る!どうやら9月にサービス開始するらしいよ!みんな黒船に対抗する準備できてますか? -
第6回Twitterは視聴率を上げることができる?ソーシャルテレビで何ができそうになっているかを考える
“ソーシャルテレビ”という言葉があります。2011年頃からでしょうか、アメリカで使われはじめた言葉で、すぐに日本でも話題に上るようになりました。 -
第5回動画制作のクラウドソーシングから見えてきた!映像制作者は自分たち自身を価値付けせねば。
前回の記事では動画制作についてとりあげ、いくつかのチームを取材しました。実はもう一箇所取材したのですが、長くなったので前回入れられませんでした。だから、前回の続きとしてその取材について書きます。 -
第3回ネット動画で大事なのは、クオリティであり、思いであり、現実へのコミットメントである。
本当にネット動画はチープでいいですか? 最近、「ネット動画」の領域はホットなようです。AdverTimesの記事でも増えていますよね。 -
第2回テレビがテレビの枠を超えはじめた。そこでは、新しい視聴計測が必要になる。
中でも、テレビが今後どうなるのかは、多くの人が気になるし、経済への影響も大きいでしょう。今回はテレビを中心に書き進めます。 -
第1回スマホとソーシャルが、すべてのメディアを映像に導く
みなさん、はじめまして。境 治(さかいおさむ)と申します。今回から映像コミュニケーションの現状と未来をテーマに、連載をはじめることになりました。よろしくお願いします。
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。