コラム
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
テレビとネットを舞台に、映像がどう進化しようとしているのかを最新事例をもとにレポートします。マーケティングの話も織り交ぜながら、映像の中身、クリエイティブの動向にも迫ります。
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第18回戦国時代か、カンブリア爆発か。VODサービスが次々登場して追いつけない件について
この連載は「テレビとネットの融合」という大変大きなテーマを掲げています。ですが、なんだかVODの話題ばかり扱っている気がします。と言っているそばから、すみません、今回もまたVODについてです。 -
第17回「ソーシャルテレビ」は、テレビのマーケティング価値を再浮上させるキーワードかもしれない
7月22日に「ソーシャルテレビ・アワード2015」が発表されました。日経BP社が毎年選出しているもので、今年で4回目。受賞したのは、次のような番組でした。 -
第15回テレビが危うい、「おばさん化」がはじまっている——ビデオにテレビが包含される時代へ
2014年の12月からスタートした連載「ビデオコミュニケーションの21世紀」。4月で終わりにしたのですが、この領域は今年まさに変化が次々に巻き起こっています。もう少し続けてみようか、ということで、これからまたしばらく、月一回のゆるいペースで書きつづってみようと思います。 -
第14回あなたは広告主ではありません、パトロンなんです——土屋敏男×谷口マサト対談(下)
土屋敏男×谷口マサト対談の後半をお届けします。話は錯綜し、広告とコンテンツの話題から、世界へと飛躍していきます。 -
第13回ネット文化は『電波少年』の影響を受けている—土屋敏男×谷口マサト対談(上)
12月からスタートした連載「ビデオコミュニケーションの21世紀」。そろそろここで一端、区切りをつけようと思います。 -
第12回VODは入り口にたどり着いたにすぎない。dビデオのリニューアルから未来は見えるか?
コンテンツにお金を払う文化がないのはホント? Netflixが秋に日本でサービスをはじめることがわかり、にわかにVODという分野にスポットが当たっています。
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。