コラム
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
テレビとネットを舞台に、映像がどう進化しようとしているのかを最新事例をもとにレポートします。マーケティングの話も織り交ぜながら、映像の中身、クリエイティブの動向にも迫ります。
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第28回動画広告はうまく置かないとユーザーを不愉快にさせる。そこをクリアしたC CHANNELの発明
最近、動画広告が盛り上がっているようです。盛り上がってるぞ、というデータや記事がもりもり出てきているので、確かめたい方は適当にググってもらえればと思います。どんどん出てくると思います。 -
第27回テレビとネットの融合を訴えてきたけど、むしろひっつきすぎて不安になってきた件
この連載もずいぶん続いています。2014年12月からですからもう一年半にもなりますね。「テレビとネットの融合」を掲げてきましたが、たった一年半でずいぶん融合が進んだ気がします。 -
第26回AbemaTVはネットがつくったテレビで、そしてテレビから分裂したメタテレビだ
これは連載ですが、ここ数回は内容的にもかなりつながった記事になっています。そしてなぜかAbemaTVが続けて出てきます。気になってるんでしょうね、いろんな意味で。 -
第25回AbemaTVはテレビだけどLINE LIVEはテレビじゃないのは、どうして?という話
このタイトルは、まあちょっと強引と言うか、テレビという言葉の定義が曖昧なところをもてあそんでいるわけですが。でもAbemaTVは、言葉の最後にTVとつくからテレビなんでしょ?という単純な話ではありません。 -
第24回テレビはもはや「次に何が起こるかワクワクして見るもの」ではなくなっている
テレビとはなんぞや?という問いは昔からありました。 1960年代に出版された書籍『お前はただの現在にすぎない』は、この問いへの回答となる歴史的な名著です。内容は、タイトルにつきる。テレビとは、ただの現在なのだ。テレビ論の基本となっています。 -
第23回テレビは見られているのかいないのか、よくわからなくなってきた件について
“若者のテレビ離れ”の話はすでに何度も語られてきました。もう、ちょっと飽きてきましたよね。私もこの連載で何度か「テレビのおばさん化」を訴えましたが、自分でも飽きてきました。もうわかったよ、おれ。言わなくていいよ、おれ。 -
第22回SMAP生会見がきわめてソーシャルテレビ的現象だった件(加えて動画配信どうなのよ)
1月18日夜はさすがにあなたも見ましたよね。『SMAP×SMAP』の話です。降って湧いた解散の噂について、生で何か言うらしいと、珍しくまっすぐ帰宅したぜ、って方も多かったでしょう。 -
第21回新しい視聴計測で、テレビは「おばさん化スパイラル」から抜け出せるか?
前回の記事「テレビのおばさん化を訴える」が妙にバズって、ひょっとして誰かから怒られたり怒鳴り込まれたりしたらどうしようと少しビクビクしていたのですが。 -
第20回テレビのおばさん化がもたらしたテレビ局の深刻な状況を心の底から訴えたい件
この連載を6月からあらためて再スタートした時、「テレビが危うい、おばさん化がはじまっている」という記事を書きました。 -
第19回テレビの次のテレビを、テレビが考えるべき時が来ている。
先日、ある集まりがあって、10名ぐらいの若い人たちに「皆さんテレビは持ってますか?」と聞いたら、一人だけ「持ってません」と答えました。
ビデオコミュニケーションの21世紀〜テレビとネットは交錯せよ!〜
境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。
1962年福岡市生まれ。1987年東京大学卒業後、広告会社I&S(現I&SBBDO)に入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランスに。有料WEBマガジン「テレビとネットの横断業界誌 Media Border」を発刊し、テレビとネットの最新情報を配信している。著書『拡張するテレビ ― 広告と動画とコンテンツビジネスの未来―』 株式会社エム・データ顧問研究員。