あの「PRガール」もコラム執筆!アドタイで新コラム3本スタート

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11月から12月にかけて、AdverTimes (アドタイ)で新たに3本の連載コラムがスタートします。新コラムニストは、それぞれの地域・領域でPR関連の業務に取り組む3人です。ご期待ください。

12月6日スタート《毎週火曜日更新》

伊藤春香 (トレンダーズ・キレナビ編集長)
「PRガール」

「アドガール」から「PRガール」へ――。女子大生カリスマブロガーとして知られ、新卒で電通に入社した「はあちゅう」こと伊藤春香さんは、2年半の勤務を経て2011年11月に退職し12月から新たな一歩を踏み出します。転職先のトレンダーズでは、美容クリニックのチケットサイト「キレナビ」の編集長を務めます。コラムでは、アドガールからPRガールへ転身の日々を手探りで紹介していきます。

[筆者について]
慶應義塾大学法学部卒。大学在学中に「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる。2009年電通入社。中部支社勤務を経て、2010年からクリエーティブ局コピーライターに。著書は翻訳版を含めて7冊になり、自身の新入社員時代を描いた最新エッセイ「アドガール 大手広告代理店新人日記」が好評発売中。2011年12月から、トレンダーズ「キレナビ」編集長就任(予定)。愛称は「はあちゅう」。

11月17日スタート《毎週木曜日更新》

山下亜仁香 (国際連合農業食糧機関 広報官)
「ローマで働く 駆け出し国連職員の日常」

国連の食糧専門機関で広報局唯一のアジア人として働く著者が、飢餓撲滅運動のキャンペーンに関わりながら、老若男女、貧富の差に関わらず心に響かせるメッセージは果たして作れるのか、という究極の課題を前に奮闘する日々を綴ります。

[筆者について]
広報スペシャリスト。国際連合農業食糧機関(FAO)の広報渉外局コミュニケーションデザイン部にて外務省派遣のアソシエイト広報官として勤務中。慶應義塾大学卒業後、日本テレビ報道局員を経て、北欧MBA留学。国連に入る前は中東アラブ首長国連邦の政府系金融機関、邦銀の広報コンサルタント、大学講師や投資会社のグローバルPRマネージャーとして勤務をしていた。中東時代にはJapanDesignNetで連載をもつほか、地元雑誌で編集やライターとしても活躍。

11月18日スタート《毎週金曜日更新》

片岡英彦 (コミュニケーション・プロデューサー/片岡英彦事務所代表)
「片岡英彦のMPR(Marketing PR )な人々」

商品、ブランド、企業などを「攻めのPR」で売り込んでいくためには、ツールをどう使いこなすかという「戦術」以前に、基本となる「戦略」が重要です。戦略には必ずお決まりの「型」があります。この「型」を知ること、(そして、時々、試しに破ってみる、やんちゃ心)がPR戦略の醍醐味でもあります。コラムでは、こうしたマーケティングPRの「型」を(恐らく無意識のうちに)実践した人々を「MPR(Marketing Public Relation)な人々」と勝手に命名し、深読み&考察をします。

[筆者について]
日本テレビ、アップルコンピュータのコミュニケーションマネージャー、MTVジャパン広報部長を経て、2006年日本マクドナルドマーケティングPR部長。ミクシィのエグゼクティブプロデューサーの後、2011年「片岡英彦事務所」を設立。企業のマーケティング支援活動のほか、フランス・パリに本部を持つ国際NGO「世界の医療団」の広報責任者を務める。マガジンハウス/Webダカーポでインタビューコラム「片岡英彦のNGOな人々」を連載中。

現在連載中のコラムは以下の通り

■高広 伯彦(コミュニケーションプランナー/広告ビジネスコンサルタント)
 「高広伯彦の“メディアと広告”概論」
■斉藤 徹(ループス・コミュニケーションズ代表取締役)
 「ソーシャルメディア時代のチェンジマネジメント」
■上塘 潤一郎(ゼンコミュニケーションデザインズ 代表取締役)
 「企画を通すコツ~オリエンからプレゼンまでの時間の使い方~」
■江端 浩人(日本コカ・コーラ インターラクティブ・マーケティング&システムイノベーション バイスプレジデント)
 「i(アイ)トレンド」
■白井 邦芳(危機管理コンサルタント)
 「CSR視点で広報を考える」
■佐々木康晴(電通アメリカ エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
 「NY クリエイティブ滞在記」
■太田 英基(世界一周バックパッカー)
 「若手起業家、世界一周へ」

▼コラム一覧ページ
 https://www.advertimes.com/column/

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