レッドブル、アートで世界をつなぐデジタルプロジェクトをスタート

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レッドブルは、Webサイトを通じて世界のアーティストをつなぎ、ひとつのアートを完成させる「Red Bull Collective Art(レッドブル・コレクティブ・アート)」プロジェクトを世界85カ国でスタートした。

「自分の前の参加アーティストが描いた作品の色や線などに必ず自分の作品をつなげる」というルールに沿って参加アーティストが作品を制作。Webサイト上に一つのアートを完成させるという企画。1925年頃にシュルレアリスムのアーティストたちによって生み出された、複数のイメージをつなぎあわせて一つの作品にする共同制作手法「優美な屍骸」を現代によみがえらせた。

TYMOTE 天明屋尚
日本からは天明屋尚とTYMOTEがゲストアーティストとして参加。

現在、プロジェクトでは参加アーティストを募集中。美大生・専門学校生、プロのクリエイターなどから幅広く募集する。手法は手描き、デザインソフトを使ってのデジタル描写など自由で、Adobeが全面サポートする。
3月11日からの2週間で作品を完成させる。参加希望者は3月23日までにサイト上でオンライン登録を行い、制作に取り組むタイミングを空いている期間から選択する。自分が選択した期間になるとデザインテンプレートがダウンロードできるようになり、4時間の制限時間内に作品を仕上げてアップロードする仕組み。

17人のゲストアーティトがスタート作品を提供し、日本からは天明屋尚氏、TYMOTEの2者が参加するという。
3月11日の夜には恵比寿のイベントスペース「M(エム)」にて、記念パーティが開催。誰でも自由に参加できる。入場無料。



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