自分の顔写真をプリントした「ビスコ」を作成できるサービス —江崎グリコ「ビスコ」の80周年企画

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特設サイトの「ギャラリー」では、注文時に公開を承諾したユーザーの「スマイルビスコ」を紹介している。

江崎グリコは3月1日、ユーザーの好きな画像を使用してオリジナルパッケージの「ビスコ」を作ることができるサービス「スマイルビスコ」の展開を開始した。同商品が1933年の発売から今年で80周年を迎えることを記念して、実施される企画。

パッケージの「ビスコ坊や」と商品名の部分に、オリジナルの画像・文字を入れることができるほか、シーンに合わせた簡単なメッセージを追加することもできる。価格は1箱20個入りで2460円。注文後、約1週間で届く。「スマイルビスコ」特設サイト上、またはiPhone向けアプリで作成・購入が可能だ。

サービスは、結婚・出産や入園・卒園などの記念日はもちろん、日頃のちょっとしたプチギフトなど、家族・知人・友人同士のコミュニケーションツールとして、さまざまなシーンでの利用を想定している。

ほかにも同社は、発売80周年を記念したさまざまな企画を展開している。たとえば、1月25日にはビスコのムック本『HAPPY BISCO MOOK』を発刊。ムックは、写真家の蜷川実花氏によるフォトストーリーや、作家の大宮エリー氏による「ビスコのある心温まる風景」をテーマにしたショートストーリーなど「ビスコを通じた人間愛や親子愛、絆 」をコンセプトとした幅広いコンテンツを掲載している。



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