ルミネ立川が地域密着型イベント&フリーマガジンを展開

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4月1日に第1号が発行される、無料のライフスタイルマガジン「AOZORA Garden」。

ルミネが運営する「ルミネ立川」は、5月・8月・10月の3回にわたり、地域密着型のイベント「あおぞらガーデン」を開催する。

「あおぞらガーデン」は2012年、ルミネ立川の30周年記念イベントとして初開催したもの。屋上庭園で、カフェやマルシェ、音楽ライブや参加型ワークショップ、立川市を中心に展開する書店・オリオン書房がセレクトした書籍100冊が並ぶライブラリーなど、地元のショップやクリエイターとコラボレーションした企画を多数展開する。

5月「暮らし」・8月「趣味」・10月「食」と、季節ごとに異なるテーマを設定し、顧客のライフスタイルを充実させるためのヒントとなるようなイベントとしていきたい考えだ。

また、今年初の試みとして、イベントと連動した、無料のライフスタイルマガジン「AOZORA Garden」を発行する。ルミネ立川ならではの視点で切り取った東京・多摩エリアの地域情報を発信するほか、「あおぞらガーデン」のテーマと連動した特集を組む。

編集ディレクターには、単行本、雑誌、フリーペーパー、Webなど、媒体を問わず編集を手がけてきた井上健太郎氏、クリエイティブディレクターには、展覧会やイベント、書籍、雑誌、Webなどの媒体で文章、写真、料理などを手掛けるフルタヨウコ氏を迎える。ほか、カメラマンには「カメラ日和学校」の講師も務めるフリーカメラマンの鍵岡龍門氏、デザイナーにはブランドカタログや雑誌のファッションページなどを手がける渡辺光子氏を起用する。

発行スケジュールは、イベントの実施にあわせて、春・夏・秋の年3回を予定。第1号は4月1日に発行、ルミネ立川やオリオン書房などで1万部を配布する予定だ。



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