ロッテ、富士山登山を応援する“チョコレートプロジェクト”をスタート

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ロッテは、安全で楽しい登山を応援するための「山ガーナプロジェクト」を発足し、6月に世界文化遺産に登録された富士山で7月17日から活動をスタートした。チョコレートによる登山時のエネルギー補給のサポートと、ゴミ問題など来訪者増加に伴って指摘されている富士山の課題に対し、産・官と連携して取り組んでいく考え。

プロジェクトは、誰でも手軽に摂取出来るチョコレートが登山時の糖分補給に適していることから、今年チョコレート事業50年目を迎える同社の主力商品である「ガーナミルクチョコレート」を主軸として発信していくもの。

活動の第一弾となる富士山では、世界文化遺産への登録にあわせて浮上している来訪者増加によるゴミ問題や、登山初心者増加に伴う登山への知識不足や準備不足による安全面の課題など、富士山が対面している問題を解決するための取り組みを産官民で連携して行う。

具体的には、富士山の登山ツアーを主に行っているエコツアー専門団体らのスタッフによって「山ガーナ隊」を編成し、ロッテガーナミルクチョコレートを含む「ガーナ3点セット」の配布を6合目(吉田ルート)で配布。3点セットには、チョコレートとゴミ袋、登山中に必要なエネルギー補充や水分補充のタイミングをサポートする「山ガーナオフィシャルアプリ(吉田ルート限定)」が含まれている。

アプリでは、GPS機能による現在地確認や、チョコレートの“食べ時”をアナウンスする「チョコレートアラート」機能がつくほか、各種SNSと連動し、リアルタイムにシェアすることができる。

written by kouhoukaigi

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