「Ponta」データ活用、キリンとローソンが共同開発した低アルコール飲料が好調

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ROOMY

キリンビールとローソンは25日、「Pontaカード」のデータを活用し共同開発した女性向け低アルコール飲料「キリン ROOMY(ルーミー)」が発売から3週間で年間販売予定の5割を突破したと発表した。

同商品は10月1日に全国のローソングループ酒販店で先行販売を始めたもので、完熟南高梅の香りを楽しめる。「しゅわしゅわ梅ソーダ」「とろ~り梅ピューレ」の2種を揃えており、データに基づき「働く女性が仕事帰りに手に取りやすい商品」を目指し中味やデザインを開発した。

プロモーションでは店頭と両社のWEB・SNSから情報発信を行っており、Twitterでプレゼントキャンペーンも実施している。メインのキャッチフレーズは、部屋で過ごす時間を充実させる商品であることを表現するため、「『ヘヤ充』しませんか。」とした。

発売後の動向分析によれば、他の低アルコール飲料の商品に比べて2割程度、女性の購入比率が高い結果となったという。また仕事帰りの時間帯にあたる20時~22時の販売構成比が他の製品に比べて高いという傾向がみられる。

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