トーヨーキッチン&リビング、インテリアの枠を超えた作品展示を大阪で

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トーヨーキッチン&リビングは、新製品のオリジナルキッチン「イノ ノヴァロ」の世界観を伝えるため、同じ作家の作品を紹介する展示会「妖しのインテリア in 大阪」を開催している。

今年5月、東京・スパイラルビルで開催し、3日間で3000人の来場者が集まった展示会の内容を一部変更して実施するもので、作家のフレデリック・モレル(フランス)、ボクジャ(レバノン)の2組による家具やインテリアオブジェの枠を超えた作品を約50点展示する。

「イノ ノヴァロは機能性よりも作品性が高く、触れていただかなければその良さが伝わらない」(PR担当)と考えた。同社が大規模な展示会を開くのは、このシリーズが初めて。展示会は12月8日まで大阪センタービル1階で開催され、特設サイトでは、5月の展示会の様子を3Dで見ることができる。

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