電通、南アフリカでのサービス提供を強化

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電通は15日、海外本社である電通イージス・ネットワークを通じて、南アフリカの広告会社「クリムゾン・ルーム社」の株式の60%を取得することで同社と合意したと発表した。

クリムゾン・ルーム社は、商品やサービスの体験イベントを通し、消費者のブランドへの認知度・好意度を高めるエクスペリエンシャル・マーケティング領域を専門にする。2005年に設立され、2013年12月期の売上総利益は約1.8億円、社員数は14人。

電通は今回の買収により南アフリカにおいて、従来のマス、デジタル、OOHを加えたフルサービスを提供することが狙い。今後はOOH広告専門のPosterscope(ポスタースコープ)に統合し、電通グループが世界展開しているエクスペリエンシャル・マーケティングの専門ブランド「psLIVE」の南アフリカ拠点として機能させていく。


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