マレーシア最大の広告賞で「ブレーン」表紙が2部門を受賞

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マレーシア最大の広告賞「Kancil Awards 2014」の受賞結果が発表され、『ブレーン』3月号の表紙が2つの銀賞と3つの銅賞を受賞した。クラフト サイバー&モバイル部門、クラフト プロモ&アクティベーション部門、サイバー部門(ウェブ・プラットフォーム)、サイバー部門(デジタルツール/ユーティリティ)、クラフト サイバー&モバイル部門での受賞。制作は、2014年3月に博報堂グループのマレーシアにおける3番目の拠点として営業を開始したランチ・コミュニケーションが手掛けた。

『ブレーン』3月号の表紙は、「Happy Creation」をテーマにしたWeb連動コンテンツとなっている。表紙デザインの中にARコードが含まれており、PCのウェブカメラで読み込むと、ペイントソフト風のツールにアクセスできる。読者自身がHappy Creationを体験して楽しめる仕掛け。

ランチ・コミュニケーションはKancil Awards 2014にて、全部で金賞を含む19のメダルを獲得。共同経営者のWoon Hoh(ウーン・ホー)氏は、今回受賞したすべての広告作品のエグゼクティブ・ クリエイティブ・ディレクターを務めた。

なお、Kancil Awards 2014でグランプリ「Golden Kancil」を受賞したのは次のシリーズ作品。

クライアントはKFC(ケンタッキーフライドチキン)で、「So Good」と題された連作。 BBDO Proximity Malaysiaが手掛けた。

ほか、同賞では日系企業としてDentsu UtamaおよびDentsu Malaysiaが合わせて金賞4点、銀賞10点、銅賞14点を受賞している。

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