オンライン動画の公募コンテスト「Brain Online Video Award」アサヒビールとグループセブによるオリエンテーションをレポート

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【前回記事】「オンライン動画の公募コンテスト「Brain Online Video Award」ソネットとふくおかフィナンシャルグループによるオリエンテーションをレポート」はこちら

オンライン動画の公募コンテスト「Brain Online Video Award(BOVA=ボバ)」(応募締切:2015年3月16日)の課題提供企業によるオリエンテーションが12月14日、宣伝会議本社(港区・青山)にて行われた。学生からプロまで、年齢や経験を問わず誰もが応募できる本コンテスト。当日は、やる気に満ちた参加者30名以上が集まり、熱心に企業の担当者からのオリエンテーションを聞いていた。その模様をレポートする。

ほどよいお酒は人生を良い方向に導く/アサヒビール

経営企画本部 デジタル戦略部 主任 仲祐槻氏

ご自身または身の回りの人がこれまでに感じたお酒の魅力や楽しさを基に、「どのような動画を見たらお酒経験者が共感し、他の人も飲みたいと思うか」という観点を忘れず、作品作りをしていただけたらと思います。お酒離れが進むと言われる若い世代にもその良さに共感してもらえるような作品をお待ちしています。

お酒は、様々な場所・人・感情と共にあるものです。お祝いの席、失恋して一人きりでいるとき、親友と二人で語り合うときなど、さまざまなシーンに寄り添い、そこからいつも私たちを良い方向へ導いてくれます。適正飲酒を大前提として、単独の商品の訴求ではなく、こうした想いを伝える作品が望ましいです。

「ずっと使い続けたい」と思ってもらえる製品にしたい
/グループセブ ジャパン

マーケティング本部PR・WEBスペシャリスト エリクソン容子氏

ティファールのイメージをお客さまに伺うと、「あたらしいアイデア」「たくさんの製品」「自慢できるスマートなデザイン」「家事が楽しくなる」というお答えが返ってきます。このようなティファールのイメージを、衣食住に関わる商材ですので清潔感を忘れず、独自の感性で伝えていただければと思います。

ティファールには、毎日の家事を楽しくするさまざまな製品がありますが、普段私たちが作るCMでは、個々の製品紹介が中心となっています。そこで今回は是非オーディエンスに対して、特定の製品の言及ではなく、ティファール全体の価値観・イメージを伝えるような作品を作っていただきたいと考えます。

「Brain Online Video Award(BOVA=ボバ)」

雑誌「ブレーン」は昨年に続き、第2回目となるオンライン動画のコンテスト「Brain Online Video Award(BOVA=ボバ)」を開催します。BOVAでは映像制作業界の活性化と、これからの次代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、作品を募集します。応募締切は2015年3月16日です。詳細は公式Webサイトをご覧ください。


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