オンライン動画の公募コンテスト「Brain Online Video Award」ソネットとふくおかフィナンシャルグループによるオリエンテーションをレポート

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【前回記事】「オンライン動画の公募コンテスト「Brain Online Video Award」JAFとナビタイムによるオリエンテーションをレポート」はこちら

オンライン動画の公募コンテスト「Brain Online Video Award(BOVA=ボバ)」(応募締切:2015年3月16日)の課題提供企業によるオリエンテーションが14日、宣伝会議本社(港区・青山)にて行われた。学生からプロまで、年齢や経験を問わず誰もが応募できる本コンテスト。当日は、やる気に満ちた参加者30名以上が集まり、熱心に企業の担当者からのオリエンテーションを聞いていた。その模様をレポートする。

「感動につながるような新しい価値の提供」をキーワードに/
ソネット

ブランド推進室 渡邉 絵梨香 氏

今回の企画への参加を決めたのは、多様な視点からのアイデアを募りたいということ、ビジョンを具体化し多くの人に伝えたいということ、動画活用で新たなコミュニケーションを始めたいという3点が理由となっています。これらを踏まえて、当社が「ちょっと面白いことをするユニークな企業」と印象づけられるような作品を期待します。

応募いただいた作品の評価基準として、テーマに沿ったものであることはもちろんですが、動画作品だけで完結するのではなく、他のマーケティング活動も視野に入れ、連携・連動するような提案が盛り込まれているものは高く評価します。また、特定のサービスを取り上げることは義務付けていないので、自由に作品を作っていただければと思います。

銀行は、あなたの応援業だ/
ふくおかフィナンシャルグループ

経営企画部 コーポレートコミュニケーショングループ 主任調査役 永吉 健一 氏/奈須 洋介 氏

今回ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、特定の性別や年齢層ではなく「ライフイベントに直面し、お金について考えている個人・法人のお客さま」をターゲットに設定しました。人生には、進学・結婚・住宅購入、法人には創業期・発展期・世代交代期など、お金の役割の大切さを実感するさまざまなライフイベントがあります。これを軸に、ユニークなストーリーを展開していただくことを期待します。

FFGのブランドスローガンは、「あなたのいちばんに。」です。お客さまにとっていちばん身近でいちばん頼れる、そしていちばん先を行く銀行を目指すという気持ちを込めています。このスローガンを基に、お客さま・お金・銀行などさまざまな視点で「お金」を捉え、独自の切り口で動画制作を進めていただきたいと考えています。

「Brain Online Video Award(BOVA=ボバ)」

雑誌「ブレーン」は昨年に続き、第2回目となるオンライン動画のコンテスト「Brain Online Video Award(BOVA=ボバ)」を開催します。BOVAでは映像制作業界の活性化と、これからの次代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、作品を募集します。応募締切は2015年3月16日です。詳細は公式Webサイトをご覧ください。


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