サイバーエージェント、西日本エリアでのアドテクノロジー事業を強化

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サイバーエージェントは26日、アドテクノロジー事業の拡大と体制強化を目的に「アドテクスタジオ 大阪支部」を設立した。西日本エリアで通信販売業を中心に、リターゲティング広告やネイティブアドなどの新たな広告手法へのニーズの高まりを受けてだという。

同スタジオは、サイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野に関するサービス開発を行うエンジニアの横断組織。2013年10月に設立され、現在は203名のエンジニアがRTB広告やDSP、DMPなどのサービスを提供している。

今回の設立によって、大阪府および西日本エリアの広告主や広告会社へのサポート体制を強化し、2015年3月末までに新規の取引社数100社を目指す。


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