渋谷駅に“モフモフ”の駅貼り広告あらわる——クロネコヤマト新サービス訴求

share

ヤマト運輸は、1日にスタートする新サービス「宅急便コンパクト」「ネコポス」の認知拡大を目的に、東急東横線 渋谷駅構内で大規模な広告展開を行っている。

横幅4m以上、高さ2m以上のクロネコの顔面はインパクト大。時折、スタッフがブラッシングして毛並みを整える。

メインの広告は、東横線改札付近に掲出された駅貼りポスター。クロネコの“モフモフ”の毛並みも再現した立体的なつくりとなっており、触ったり、写真を撮る人の姿が多く見られる。

3月27日にテレビCM「宅急便コンパクト登場」篇、「ネコポス登場」篇の放映を開始しており、駅貼り広告は、このCMに登場するクロネコがモチーフとなっている。

4月1日に始まる新サービスを「2つのNEW ちっちゃいのでた!」として訴求。スマートフォン用の壁紙やCMソングがダウンロードできるなど、関連コンテンツも充実している。

2つの新サービスは、いずれも通販やオークション市場の拡大に伴い、「小さな荷物」の宅配ニーズが多様化していることを受けてスタートするもの。
「宅急便コンパクト」は2種類の専用BOXに入るサイズの小型荷物を、リーズナブルな価格で送ることができる個人・法人向けサービス。
「ネコポス」は、配達スピードや配達確認メールの送信といった宅急便のサービスはそのままに、薄くて小さな荷物をポストまで届けてくれる。法人、個人事業主、ヤマト運輸と契約のある個人間取引サイト(フリマ、オークション)を利用する個人向けのサービスで、ポスト投函サービスは同社初の試み。
加えて、3月31日の受付分をもって廃止された「クロネコメール便」の代替サービスとして、法人向けの非信書(カタログ、パンフレットなど)宅配サービス「クロネコDM便」の提供も、同日開始した。

広告の掲出は、6日10時頃までを予定している。
広告の企画制作は電通が手掛けた。
駅貼りポスターの掲出は、5日いっぱいを予定している。


「ヤマト運輸」に関連する記事はこちら

スタッフリスト

CD
石附久実
企画
笹川真、上田太規、井本善之
クリエーティブプロデューサー
押尾 昌美、久野稚代
AE
武市典久、関口岳
メディアプランナー
黒川大輝

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/D:デザイナー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/FLASH:flash制作/ME:マークアップ・エンジニア/PGR:プログラマー/EPR:エグゼクティブプロデューサー/PR:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/AP:アカウントプランナー/MA:録音/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/I:イラストレーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター

Follow Us