不良生徒が塾講師の前で号泣した理由とは?——明光義塾、実話もとに「感動動画」制作

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個別指導塾「明光義塾」は6日から、同塾の2万人の塾講師から寄せられたエピソードをもとに制作したショートフィルム「おしえるしごと、おそわるしごと」の公開を始めた。リアルなストーリーに基いた塾講師と生徒の絆を描き、学習塾講師のイメージアップや仕事の魅力向上につなげるのが狙い。

動画制作にあたり明光義塾では、「講師感動エピソードコンテスト」と題し、全国2100教室に勤務する講師からエピソードを募集。集まった956のストーリーの中から『紙を破く少年』『無口な少女』という2つの実話をもとに制作した。

『紙を破く少年』では、問題用紙を破いてしまうほど強く反発していた男子生徒が、授業を通じて徐々に講師と絆を深め、無事に合格を勝ち取るまでのストーリーを描く。また、『無口な少女』では、なぜか筆談で授業するよう求める生徒と、戸惑いながらも懸命に指導する講師の物語を描いた。

キャストには、ジブリ映画『かぐや姫の物語』でヒロインの声を担当した朝倉あき、映画『るろうに剣心』などに出演した田中偉登らを起用。また、制作スタッフは、きゃりーぱみゅぱみゅなどのミュージックビデオを手がける高山宏司氏がプロデューサーを務めたほか、映像監督を大久保拓朗氏、撮影監督を山田真也氏が務めた。


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