松屋銀座に、銀座ビギナー向けのバルが期間限定オープン

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20日、松屋銀座屋上「ソラトニワGINZA」にて「泡フェス2015松屋銀座スパークリングバル」のキックオフイベントが行われた。このイベントは広告会社の新東通信と銀座街バル実行委員会が協同で行ったもので、世界のスパークリングワインを気軽に味わいながら、銀座の街の魅力を楽しむことができる「銀座街バル2015」のメイン会場ともなっている(26日まで)。

キックオフでは、新東通信 代表取締役社長の谷鉄也氏と、松屋 執行役員の今井幸夫氏の挨拶の後、スパークリングワインで華々しく乾杯が行われた。
この企画について、松屋銀座 販売促進部チームマネージャーの寺本景介氏は「この時期は、家族連れに向けた企画展を行うなど、新しい層の顧客を増やす施策を行っている。バルを楽しむ人たちも、比較的若い層が多いため、このイベントをきっかけに松屋銀座の店内を回遊していただき、店舗魅力を知ってもらいたい」と話した。

会場では、銀座街バルの楽しみ方や店舗のめぐり方を紹介したり、街バルに参加する知らない人たちとの交流を深められるマップなども用意している。

新東通信では、外国人観光客も増え、特に買い物の街としてますます注目を集める銀座について、銀座ビギナーを「一見さん」ならぬ「一銀さん」(いちぎんさん)として、街の魅力を気軽に知見できる機会を提供していく。今回のイベントはその第一弾という位置づけで行った。


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