おいしいのは「おどる」ご飯?「おどらない」ご飯?——パナソニックが「食べ比べ亭」オープン

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パナソニックは3日、「銀座米料亭 八代目儀兵衛」(東京・中央)とコラボし、同社の最新機種である炊飯器「Wおどり炊き」で炊いたご飯と、従来の炊飯器で炊いたご飯とを食べ比べできる「食べ比べ亭」を21日までの期間限定でオープンする。それぞれの炊飯器で炊いたご飯を比較してもらうことで、従来品との性能の違いを体感してもらうのが狙い。

「食べ比べ亭」はランチタイムのみの実施。期間中、「銀座米料亭 八代目儀兵衛」でランチメニューを注文すると、無料で2種類のご飯を食べ比べることができる。また、食べ比べ後のアンケートの協力者全員に、儀兵衛オリジナルブレンド米もプレゼントする。

また、期間中には、博多の料亭「稚加榮」こだわりの辛子明太子や、長崎県松浦港で水揚げされたマアジを使ったごま鯵など、全国各地の「ご飯のお供」7品をセットにした「食べ比べ亭」限定オリジナルランチメニューも提供する。

同社では、これまでも、日本料理店「かんだ」の神田裕行さん、料理評論家の山本益博さん、お米マイスターの西島豊造さん、澁谷梨絵さんら有識者に対しても食べ比べを実施し、その感想をウェブサイト上で紹介している。


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