ギフトの定番は写真入り?百貨店で包み紙をデザインするイベント

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松坂屋上野店は、手持ちの写真を使いオリジナルの包み紙をデザインできるイベント「オクリモヨウ」を実施する。利用者は、事前に特設サイト上に写真をアップロードするか、写真データを店へ持参し、色や柄を選んで包み紙を生成する。父の日特別企画で6月17日から21日まで。

世界で一つの包み紙で父の日の贈り物を。

使い終わった包み紙の活用例。

かつて百貨店の包装紙といえば、百貨店ブランドの象徴だったが、今回のパーソナル包み紙イベントは百貨店業界初。自分なりのセンスや価値観を大切にしたい顧客のニーズにこたえ、贈る人と贈られる人の関係を深めるラッピング企画となっている。

「オクリモヨウ」のアイデアは、宣伝会議が主催する企画書のコンテスト「第6回販促会議 企画コンペティション」(2014年度実施)でブロンズを受賞した企画でもある。
大丸松坂屋百貨店が「新しい時代の百貨店らしい、おもてなしのアイデア・企画」を募集し、受賞した同企画が、父の日限定で実現するに至った。

販促会議企画コンペティションでブロンズを受賞した企画書はこちら

「オクリモヨウ」では、デザイン・カラー・メッセージは各3パターン、写真は4枚まで選択できる。利用者は、特設カウンターへ商品・レシートを持っていき、包装してもらう。参加対象者は、当日売場で父の日ギフトで購入した人。各日先着60包装まで。1包装500円(税込)だが、期間中、対象売場で父の日ギフトを5400円以上購入した人は無料で参加できる。


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