「コードアワード2015」、グランプリは「ヤフートレンドコースター」

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ベスト・キャンペーン

【審査基準】デジタルを基軸に実施された商品・サービスや自治体等のキャンペーン・プロモーションの企画設計や企画アイデアに関して、そのインパクトやおもしろさ、斬新性などが目立つ施策

ベスト

寺田倉庫 minikura「minikuLOVE ~元カレBOX・元カノBOX~」
〇広告会社:オリコム+クリエイティブオリコム
〇制作会社:カヤック +キラメキ

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グッド1

トヨタマーケティングジャパン PASSO「しずかったー」

グッド2

ニュージーランド航空「ニュージーランド専用休暇申請書」

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ベスト・クラフト

【審査基準】企業のマーケティング活動を目的に制作されたキャンペーンサイト、アプリ、デジタル上で展開された広告などを対象に、そのデザイン性・コンテンツの企画性・ユーザビリティなどを総合した技術力が伴う施策

ベスト

本田技研工業 UNI-CUB「DRAWING PRE-VISUALIZATION / HONDA + OK GO」
〇広告会社:もり+電通
〇制作会社:モリモリ+カイブツ+BIRDMAN+切札
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グッド1

NTTドコモ ネットワーク(フルLTE/PREMIUM 4G)「3秒クッキング(爆速エビフライ篇/爆速餃子篇)」
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グッド2

エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ FACT「the way down / FACT: Smartphone Music Video」

なお、ファイナリスト27作品を対象に行なった一般投票で最多得票数を得た作品に贈られる「パブリックベスト」は、「ベスト・イノベーション」を受賞した「フリー素材アイドル」がダブル受賞となった。

今年の受賞結果についてD2Cは「“デジタルとリアルの融合”を図った作品が数多く登場した。統合型マーケティングにデジタルを組み込み、生活者の新たな体験を創出する作品が多く見られ、動画を活用した作品が多数受賞した。また、新たなデバイスを開発してイベントも実施した作品が登場したことも、今回の特徴と言える」としている。

贈賞式は7月16日、東京・表参道の表参道ヒルズ「スペースオー」で開催する。受賞作品の解説や贈賞のほか、受賞企業および審査員によるパネルディスカッションが予定されている。6月24日まで、専用サイトから参加申し込みを受け付ける。

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