ヤフートレンドコースターほか秀逸なデジタル施策が集結——コードアワード2015贈賞式が開催

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D2Cは16日、デジタルを活用したマーケティング・コミュニケーション施策を表彰する「コードアワード2015」の贈賞式を、東京・表参道ヒルズ スペースオーで開催した。

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各部門の「ベスト」および「グッド」、そして「グランプリ」を受賞した計13チームがそれぞれ登壇し、審査員からトロフィーを授与された。

ベスト・イフェクティブを受賞した、ベリグリ Ravijour「TRUE LOVE TESTER」。同社代表取締役CEOの達中靖之氏も登壇。

ベスト・イノベーションとパブリック・ベストをW受賞した、スタッフアップ 新人アイドルMIKA★RIKA「フリー素材アイドル」。ローバジェットながら、アイデアの力で確実にアイドルの認知度を高めたことが評価された。

ベスト・キャンペーンを受賞した、寺田倉庫 minikura「minikuLOVE ~元カレBOX・元カノBOX~」。

ベスト・クラフトを受賞した、本田技研工業 UNI-CUB「DRAWING PRE-VISUALIZATION/HONDA+OK GO」。チームを代表して、BIRDMAN代表の築地ロイ良氏が登壇した。

ファイナリスト27作品を対象に行なった一般投票で最多得票数を得た作品に贈られる「パブリックベスト」は、ベスト・イノベーションの「フリー素材アイドル」がダブル受賞。新人アイドル MIKA★RIKAも駆けつけた。

グランプリを受賞した、ヤフー「ヤフートレンドコースター」。審査員長の伊藤直樹氏からトロフィーが授与された。

会場では、各賞の贈賞、審査員の講評に加え、受賞作品の広告主企業担当者やクリエイター、審査員によるパネルディスカッションも行われた。

まずは、グランプリに選ばれた「ヤフートレンドコースター」(ヤフー)のチームから、ヤフー マーケティング&コミュニケーション本部 グロースハック マネージャーの那須岳志氏、博報堂ケトル クリエイティブディレクターの橋田和明氏、dot by dot inc. CEOの富永勇亮氏が登壇。「データの可視化からデータの体験化への挑戦」と題し、「ヤフートレンドコースター」制作のプロセスやポイントについて振り返った。

次に、ベスト・イフェクティブを受賞したベリグリ 代表取締役の達中靖之氏、グッド・キャンペーンを受賞したニュージーランド航空 広報部長の矢我崎陽子氏、審査員を務めたTBWA\HAKUHODO エグゼクティブクリエイティブディレクターの佐藤カズー氏が登壇、PARTY クリエイティブディレクターで審査員長を務めた伊藤直樹氏のモデレートのもと、「グローバルで考える 日本発デジタル広告の未来」をテーマに意見を交わした。

前回の92点を超える123点の作品が集まったコードアワード2015。次回は2016年3月よりエントリーを開始する予定としている。


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