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レコチョク、音楽配信サービスで生活者に新たなブランド体験を提供 企業の販促活動で利用増

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日本の音楽配信ビジネスを草創期より牽引してきたレコチョク。音楽をスマホやPCなどさまざまなデバイスで楽しめる同社の音楽配信サービスが、企業の販促活動に利用されることが増えているという。

音楽体験が接点開拓や話題醸成に

今年創立15周年を迎えるレコチョクは、シングル、アルバム楽曲を中心とした音楽配信(ダウンロード)サービス「レコチョク」、定額制音楽聴き放題サービス「レコチョクBest」をはじめ、パートナー企業との音楽協業サービスを展開している。最近では音楽を販促活動で活用したいという声が多くなり、特に定額制聴き放題サービスに関する問い合わせが急増している。そこで、同社では法人向けサイトを立ち上げるなど、サービスを拡大しているところだ。「実は、日本は世界第2位の音楽市場。昨年頃から聴き放題サービスが続々と出てきていることからも、いま改めて音楽の力が見直されているように思っています」。

[例]京成バス
移動時間の長い高速バスの乗客に、「レコチョクBest」7日間聴き放題を提供。

昨年は交通、コスメ、飲料、スポーツ、アパレル…と幅広い業種で音楽配信サービスが利用され、30以上のキャンペーンを手がけた。多くの企業からレコチョクが選ばれる理由には、同社が国内主要レコード会社の出資により誕生した企業であるため配信楽曲に偏りがなく、音楽ファンに人気の高いJ-POPを中心にランキング上位の楽曲を豊富に揃えていることも大きい。

洋楽、K-POP、歌謡曲など幅広いジャンルの楽曲が揃い、あらゆる世代に訴求できる点も魅力だ。とあるキャンペーンでは、発売前の楽曲をキャンペーン先行で配信プレゼントしたところ、想定を超える反響が出たという。また、聴き放題サービスでは1000を超える楽曲プレイリストを用意し、スマホでもPCでも音楽を楽しめるマルチデバイス対応により、幅広い層の音楽ファンをカバーしている。

「キャンペーンを実施いただいた企業さまからは、新規顧客との接点開拓や、話題醸成、購買動機がつくれる点を評価していただくことが多いです。商品のディスカウントやクーポン送付でなく音楽“体験”を提供することで、男女問わず、また、幅広い世代に同時にブランド訴求できたという声もいただきました」。

今後について、「お客さまとキャンペーンを通じて、新たな音楽体験の創出や音楽との出会い、楽しみ方を提供していきたい」と語る。

(右)レコチョク マーケティング部 宣伝グループ グループ長 飯塚浩一 氏
(左)レコチョク 配信事業部 提携推進グループ グループ長 庄司 健太郎 氏

サービス利用Q&A

Q.レコチョクならではの特長は?

A. 配信サービスプラットフォームの運営・楽曲の著作権処理・使用楽曲の許諾調整など、一連の手続きはすべてレコチョクが行います。各キャンペーンに合わせた専用ページの制作も可能です。

Q. 聴き放題サービスでも、通信量の制限で、聞いてもらえなくなってしまうのでは?

A.「 レコチョクBest」では、キャッシュ機能でオフラインでも音楽の再生が可能になっているので、通信量を使わずに音楽を聴いてもらえます。また、マルチデバイスに対応していることから、外出中はスマホで、家ではPCで聴いてもらうこともできます。


お問い合せ
株式会社レコチョク
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-16-1
http://recochoku.jp/business/
E-mail:promotion@recochoku.co.jp 
TEL:03-6418-6509

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