本物が思わず見たくなる!?トヨタVitzの“偽物だらけ”のキャンペーンとは

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トヨタ自動車は、「Vitz」のハイブリッドモデル発売に合わせ、インスタグラマーやお笑い芸人、デザイナーやイラストレーターなど、幅広い分野で活躍する総勢16組を起用した「Is This Vitz?」キャンペーンの第2弾を1月19日にスタートした。偽物ばかりで本物の「Vitz」が登場しない、さまざまな広告グラフィックを全国のネッツ店や特設サイト、SNSにて順次公開している。

1月12日に公開された第1弾では、大学生インスタグラマー・SHOUTAさんなど4組が登場する“偽Vitz”のグラフィックが展開された。続く第2弾では、映像制作会社「白組」や、シューズデザイナー「sneakerwolf」、イラストレーター「ステレオテニス」など12組とコラボレーションしたグラフィックを公開している。第1弾も含めた全ての“偽Vitz”は特設サイトで見ることができる。

複数のクリエイターとコラボレーションし、本物のVitzをカムフラージュすることで、「どこにも本物のVitzが出てこない!」「本物はどんなデザインなんだ?」という気持ちになってもらうことを狙った。

「新型Vitzは、大胆なフロントデザインが特徴で、CMやWebムービーなどあらゆるクリエイティブで、フロントデザインが印象的に見えるように描いています。同様に、今回のキャンペーンに出てくる偽物のVitzも、『大胆なフロントデザイン』は共通して残してもらっています。むしろ、『大胆なフロントデザイン』以外を見せないことで逆に気にしてもらう、ということが狙いです。自動車を購入する際には、基本的にWebサイトを見るはず。広告で全体像を見せなくても、まずは興味を持って検索してもらい、全体像はWebで見てもらおうと考え、コミュニケーションプランニングを行いました」と担当者は話す。

「Vitz」がブランドとして目指すのは、「カッコいいコンパクトハイブリッド」。機能性や燃費といった使い勝手だけでなく、デザインやカラーバリエーションなどの楽しみや遊び心があるコンパクトカーというポジションを確立していきたい考えだ。

スタッフリスト(第2弾)

企画制作
博報堂ケトル+テー・オー・ダブリュー+博報堂アイ・スタジオ
CD+C
大木秀晃
企画
笹原与法立、志村洸賀、河村知里
PR
竹下弘基、川嶋信俊、坂元周
 

<Web>

PR
加藤太揮、須山さちよ
TD
池田朋矢

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター


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