フィットネスジム「JOYFIT」が望む販促アイデアとは?/第10回販促コンペ

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【前回の記事】「有楽製菓が望む販促アイデアとは?/第10回販促コンペ」はこちら

6月5日午前10時まで企画募集中の「第10回販促コンペ」。このほど実施された課題協賛企業のオリエンテーションから、一部を編集部がピックアップ。ここでしか読めない、よりくわしい内容をお伝えしていきます。

今回はウェルネスフロンティアが展開するフィットネスジム「JOYFIT」を20歳代〜30歳代の方々にもっと知っていただき、ご利用いただくための企画を求めるオリエンテーションです(第10回販促コンペの特設サイトはこちら

「20代〜30代の方がフィットネスを始めたくなる斬新なアイデア」

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  • 「JOYFIT」のライフスタイルに合わせたフィットネス
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  • これまでのキャンペーン

フィットネスを自分ごと化する企画を

いま急成長中のフィットネスジム「JOYFIT」は、2019年始あたりで、全国300店舗を突破します。自分のスタイルで自由に使える「JOYFIT」がよりメジャーになり、20歳代〜30歳代の方が思わず使いたくなる斬新なアイデアを募集します。

まずは20歳代〜30歳代の方々に全国300店舗になる「JOYFIT」をもっと知ってもらうこと。ただ名前を知るだけでなく、特徴を理解し、フィットネスは自分に関係のあるものだととらえていただく企画をお待ちしております。

いま日本のフィットネス人口はわずか3%で、欧米と比較すると非常に少ないのが現状です。忙しさや慣れなさゆえにあまりご利用いただけていないのかもしれませんが、市場としての潜在能力は高いと考えています。プロジェクト企画やメディアイベント企画、ファンイベントなどの、面白くて、楽しい企画をお願いいたします。想定予算は約1000万円です。

「3つのサービスを定額で利用し放題」が強み

「JOYFIT」には、仲間と楽しむ総合型スポーツクラブ「JOYFIT」と24時間営業のフィットネスジム「JOYFIT24」、女性専用ヨガ・スタジオ「JOYFIT YOGA」の3つのサービス
があります。料金は月額制で、東京だと8000円前後と、比較的リーズナブルです。この月額料金を支払うだけで、全国の「JOYFIT」が利用可能になります。

当社の強みとして挙げられるのは、さまざまな業態を展開しており、それらの相互利用ができる便利さ、店舗数の多さや立地の良さなどです。これらの結果として高い顧客満足度をいただいております。

また「JOYFIT」が持つイメージは「気軽」「安心」「親しみがある」などのキーワードが挙げられ、「自分らしく、人生を楽しむ人々のライフスタイルに合わせるフィットネスジム」という特徴があります。

次ページ 「これまでのキャンペーン」へ続く

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