乗換案内はライフスタイルをも変え得る / BOVA2019(ジョルダン)

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA」は、1月23日まで作品を募集している。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では、10月23~25日に協賛企業からのオリエンテーションを実施した。ここでは、そのダイジェストを紹介します。
今回は、乗換案内サービスを提供するジョルダンから「『乗換案内』アプリを使った『便利でスマートなライフスタイル』が伝わる動画」です。

ジョルダン
課題:「乗換案内」アプリを使った「便利でスマートなライフスタイル」が伝わる動画

移動のハードルが下がることで起こる進化

今回ジョルダンでは、乗換案内を利用することで皆さんのライフスタイルが進化し、より便利でスマートになることを表現した動画を募集します。

乗換案内がなかった時代、私たちは時刻表や路線図を見て移動していました。それがいまでは出発地と目的地を入れて検索するだけで簡単に移動できるようになっています。移動が楽になると、さまざまな場所を訪れ、新しい体験ができるようになります。つまり、乗換案内は移動へのハードルを下げ、ライフスタイルの進化に貢献してきたとも考えられるのです。

ジョルダンの乗換案内では、1カ月で累計2億1000万回も検索されていることがわかっています。スマホをはじめ、PC、ガラケーに至るまで幅広いプラットフォームでサービスを提供。なかでもスマホアプリの使用率が8割近くを占め、ダウンロード数は累計3000万を超えています。

使用者の年代も幅広く、また地域ごとのアクセス結果を見ても、全国的に利用されるサービスとなっています。利用シーンは通勤通学、旅行、観光、里帰りなどさまざまなシーンです。

現在地と目的地をつなぐサービスに

2018年10月からはバージョンアップし、乗換案内に自社開発の地図を組み込みました。それにより最寄りの駅に着いた後、目的地までの案内で別の地図アプリを立ち上げ直す必要がなくなりました。駅の出口が明示され、そこを出て左右どちらへ歩き出せばいいのかまで表示されます。さらに目的地への目印をハイライトで示しているので、誤ったルートをたどってしまう不安を解消しました。

ジョルダンの乗換案内は駅から駅の移動だけでなく、徒歩ルートを含めた「現在地から目的地への案内」を可能にしたのです。
 
この先、人々のライフスタイルはこれまで以上に大きく変わっていくことが予想されます。それに伴って、交通手段も大きく変化するはずです。ライドシェア、シェアサイクルやカーシェアリングなども普及しつつある中、乗換案内にも環境に適応した進化が求められています。

そのキーワードが「MaaS:マース(Mobility as a service)」です。これは科学技術を活用して、複数の交通手段による移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐという考え方。これによってあらゆる交通手段をかけ合わせ、その人に最適な形で案内することが乗換案内の役割になっていくと思います。あらゆる交通手段はチケットレス決済となり、よりスムーズな移動が実現する未来もそう遠くはありません。

制作にあたっての注意点

基本的に動画では「乗換案内の便利さ」を訴求してください。その上で、いま乗換案内を使えばこんなことができる、あるいは、未来の乗換案内はこんな風になっているだろう、といった内容を自由に考えてご応募ください。

お題にある「『乗換案内』アプリを使った『便利でスマートなライフスタイル』」をベースに、乗換案内がこんな風になったらいい、もっと面白いはずという発想の作品をお待ちしています。真面目なアプローチや映像美に注力した動画、また感動的なエピソードも大歓迎です。さらには、当社にとって思いもよらない方向性のアイデアにも期待しています。
 
今回の動画は一般ユーザーによって拡散されることを目的にしています。当社のSNSや各種サービス内での発信を考えています。また、交通広告を含めた動画の使用も想定しています。

注意点としては、当社の乗換案内アプリを利用し、アプリの画面やアイコン、ジョルダンのロゴを動画に映していただきたいと思います。

たくさんのご応募、お待ちしております!
応募詳細はこちら

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