マルエツがUberEats導入 約1500品目を配送

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食品スーパーのマルエツは4月26日、宅配サービス「UberEats(ウーバーイーツ)」を利用した、店頭商品の配送を始める。東京都内の2店舗を皮切りに、5月末までに同27店舗に広げる。2021年は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で外出自粛や短時間化が進展。食品・生鮮品のネット注文の増加傾向に対応する。

第一弾となるのは、東京都中央区の「マルエツ 勝どき六丁目店」と、同豊島区の「マルエツ プチ 新大塚店」の2店舗。野菜やくだものなど生鮮品をはじめ、弁当などの惣菜、飲料、酒、乳製品、調味料、日用品など約1500品目を、「UberEats」のWebサイトやスマートフォンアプリから注文できるようにする。

配送にかかる想定時間は平均30分程度で、手数料などは配達先によって変動する。受付時間は午前10時〜午後9時。


 

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