「ちばぎんアプリ」の認知向上を図りたい(千葉銀行)/販促コンペ・企業オリエン

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このほど実施された「第14回販促コンペ」課題協賛企業のオリエンテーションから、ここでしか読めない、より詳しい内容をお伝えしていきます。販促コンペ応募期間は6月16日13時まで。公式サイトはこちら

今回は千葉銀行の「便利でおトクな「ちばぎんアプリ」を知ってもらうためのアイデア」についてのオリエンテーションです。課題詳細ページはこちら

今回、千葉銀行では当行をもっと便利でおトクに使ってもらうため、 個人のお客様向けスマホアプリ「ちばぎんアプリ」の認知向上企画を募集します。

「ちばぎんアプリ」は、 口座の残高確認振や振り込み・公共料金の支払いができる便利なアプリです。給与振込や口座引き落としなどで千葉銀行の口座を日常的にお使いいただいているあらゆる世代のお客様に、アプリの良さやメリットを知っていただき、アプリをご利用いただきたいと考えています。千葉銀行は、千葉県に地盤を置く地方銀行です。 千葉県内だけで159店舗、国内拠点の合計は182店舗となっています。また、預金に関しては千葉県内で3割弱。貸出金については千葉県内で4割のシェアを持っています。個人のお取引人数は500万人。千葉県の総人口が約600万人のため、かなり多くの方にお取引いただいていることが分かると思います。

「顧客サービスのDX化」を実現する

今回の「ちばぎんアプリ」の背景にあるのが「DX戦略」です。銀行のDX化には銀行そのものがデジタルバンクになる構想と、銀行業務における抜本的なDXの実現とがありますが、アプリのご提供で実現したい「顧客サービスのデジタル化」は、後者に含まれるものです。私たちは、DX化によってカスタマーエクスペリエンスの向上と、生産性の向上を共に実現したいと考えています。

現状のお取引においては、銀行に直接来店されるお客様が減少する一方、アプリの利用者が増えています。例えば昨年の12月時点で、日常的にお客様に接する接点は31万回ありますが、そのうちの3割はアプリによるものです。アプリでの接点が増えると、振り込み件数も増え、当行がいただく振り込み手数料も増加します。アプリ1件あたりの新規獲得コストは1200円程度になりますが、その金額を大幅に上回る売上をもたらしていただいています。

「やわらかい発想」のご提案を

アプリによる主なご利用内容は、「残高・入出金明細の確認」と「振込み・振替」です。主なユーザー層は「20歳代の単身層」と「30〜40歳代のファミリー層」となります。前者のユースケースはアルバイト代の入金確認などが想定されますし、後者の場合は、主に住宅ローンの引き落とし確認などが想定されます。なお、対面チャネルでのプロモーション効果などもあり、比較的年齢が高めの方にもお使いいただいております。

アプリの存在を知っていただく機会としては、振り込みのための来店時や、 住宅ローンの契約時、新たに預金口座を開設する時など来店時に伴うケースが多くなっています。また、アプリをご登録いただいた方にキャッシュバックを行うなどのプロモーション活動も積極的に実施しており、取引タイミングによらずアプリを知っていただく機会も増えています。

「ちばぎんアプリ」を知っていただくため、銀行の「カタい」イメージを壊しすぎない程度の、やわらかいご提案をお待ちしています。

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