ハウスメーカーの「同質の競争」から脱したい(パナソニック ホームズ)/販促コンペ・企業オリエン

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このほど実施された「第14回販促コンペ」課題協賛企業のオリエンテーションから、ここでしか読めない、より詳しい内容をお伝えしていきます。販促コンペ応募期間は6月16日13時まで。公式サイトはこちら

今回はパナソニックホームズの「展示場を見に行きたいと思わせる企画」のアイデア」についてのオリエンテーションです。課題詳細ページはこちら

パナソニックホームズは、来年で創業60周年になるハウスメーカーです。家族を守る家づくりや多様な暮らし方提案を続けてきた私たちが今回募集するのは、「パナソニックホームズの展示場を見に行きたいと思わせる企画」です。

この企画の目的は、総合展示場で当社モデルハウスへの流入拡大を実現するための新たなプロモーション開発です。展示場においては現在、各ハウスメーカーによる同質の競争が続いており、そこからの脱却を果たすことが課題となっています。住宅市場全体においては、消費増税や新型コロナによる景気の冷え込みが重なり、着工数は年間85万戸まで落ち込んでいます。新型コロナの影響で住宅ニーズや住環境の見直しといった需要は高まっているものの、お客様の行動変容まではつながっていないのが現状です。また、当社のプレハブ住宅業界における認知度は8位となっており、他社との展示場来場件数における競合では厳しい状況に置かれています。

制振フレームと全館空調がもたらす「安心」

パナソニックホームズの強みは以下の2つです。
①高耐力制振フレームによる「強さ」が安心を実現。災害時は大地震や「繰り返し地震」から家族を守り、災害後も暮らし続けることができます。
②高性能なHEPAフィルターを搭載した全館空調「エアロハス」が、PM2.5、花粉や微細なホコリなどの汚れた空気を浄化・換気し、空気環境による健康リスクから家族を守ります。

新規名簿数を前年比150%に

ターゲットは、20代後半から30代後半の一次取得層(初めて住宅を購入する方)で、「ハウスメーカーで家を建てたい人」。一次取得層の中でも、特に子育て世帯を対象にしています。具体的には、自然災害やウィルスなどの厳しい社会情勢の中で、家を建てるのには不安がある。でも、大切な家族のために信頼できるハウスメーカーで住まいを建てたい。そんなふうに考えている方が対象です。

目標は、2023年の1月から全国の展示場約180拠点を対象に企画をスタートし、展示場来場の新規名簿数(来場してアンケート記入・個人情報の取得)を前年比で150%のアベレージにすることです。

企画にあたってのトーン&マナーおよび注意点に関しては、以下の5点にご留意ください。
①住宅会社としての安心感・信頼性につなげるため、「誠実さ」と「上質さ」を基本としたトーン&マナーを。
②お客さまの来場動機につながる、インパクトのある企画を。
③他社との直接的な比較表現や、誹謗中傷はしないでください。
④単なる「物もらい企画」にならないよう、購買意欲の高い検討客が集まるような企画を。
⑤「新規での名簿獲得」を目指す企画にしたいため、当社の展示場にご来場の上、アンケートにお答えいただくまでをゴールとします。

みなさまのたくさんのご応募をお待ちしております。

パナソニックホームズの課題詳細ページはこちら。
第14回販促コンペ公式サイトは
こちら

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