販売できるのは「水準を満たしたサロン」のみ(アジュバンコスメジャパン)/販促コンペ・企業オリエン

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このほど実施された「第14回販促コンペ」課題協賛企業のオリエンテーションから、ここでしか読めない、より詳しい内容をお伝えしていきます。販促コンペ応募期間は6月16日13時まで。公式サイトはこちら

今回はアジュバンコスメジャパンの「美容室で“メイク”の相談をしたくなるアイデア」についてのオリエンテーションです。課題詳細ページはこちら

 
アジュバンコスメジャパンは、「美しさに、正しくありたい。」というコーポレートメッセージを掲げ、全国の理美容室に向けての企画・研究、販売を行っている企業です。

美容室で販売する商品といえばシャンプーやトリートメントがメインですが、弊社はスキンケアから始まった企業ということもあり、ヘアケア商品はもちろん、スキンケア、ボディケア、メイクアイテムやサプリなど幅広いカテゴリーを提供しております。

弊社では、すこやかな肌環境をめざす製品開発をすすめ、サロンでのカウンセリングを通して商品を選んでいただいています。そのため、技術や知識において水準を満たしたサロン以外での販売は行っておりません。

美容室で”メイク”の相談をしたくなる企画を

私たちが今回募集するのは「美容室で”メイク”の相談をしたくなる」仕組み・企画です。

その背景には、美容業界が近年立ち向かっている課題があります。それが「オーバーストア化による顧客の奪い合い」です。日本の生産年齢人口が減少の一途をたどっているのに対し、日本全国のヘアサロン数はコンビニエンスストアよりもはるかに多い約25万5000軒。このような状態は長く続いており、利益確保が難しくなっているのが現状です。

サロンの売上は、主にカットやカラーなどの「技術メニュー」と「ケアアイテムの店販(物販)」で構成されますが、新規顧客が減少する中、この”店販”こそが売上に貢献する「注力すべきもの」として見直されています。

その店販の中でも、今回はあえて「メイクアイテム」と消費者の接点づくりを課題にさせていただきました。データによると、美容室で店販経験がある方のうち50%前後が「ヘアケア商品」の購入者であり、コスメ商品の購入はわずか6%程度。われわれは、接点の少ないメイク分野の販売機会を新たに生み出すことで、より安定したサロンの利益確保につながると考えています。

美容室を「メイク商品購入の場」に

そして今回、その実現のためにお願いしたいのが、美容室を「メイク商品購入の場」としての選択肢に入れてもらう企画です。具体的には、以下の3つの流れを意識してください。

①「美容室って、メイク商品を扱っているんだ!」という”認知”を広げてもらう 
②顧客の「興味・関心」を喚起し、メイク商品の”相談”ができる仕組みをつくる 
③購入し、永く愛用していただく

この認知から相談、購入までの流れの中で、サロンでの取り組みにつながる企画をお願いします。

対象となる商品は、今年4月発売の新ブランド「rafuna」です。30〜40代の大人の女性をコアターゲットに、誰でも簡単にメイクができる手軽さを実現しています(現在は、4月発売のベースメイクのみが対象商品となります。ポイントメイクは2023年発売予定)。

最後に注意点ですが、現在はマス広告の予定がないため、オンライン企画、または店内での購入につながるアイデアを募集します。過激なプランはNGですが、品質感があればユニーク案も歓迎します。みなさまのアイデアを、心より楽しみにお待ちしています。

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