ADC賞(年鑑『日本のアートディレクション』)が作品募集を開始

東京アートディレクターズクラブ(東京ADC)による年鑑『ART DIRECTION JAPAN/日本のアートディレクション』(旧称:ADC年鑑)は、ADC賞の対象となる年鑑掲載作品の募集を開始する。

本年度の対象作品となるのは、ポスター、新聞広告、雑誌広告、ブック&エディトリアル、ジェネラルグラフィック、パッケージ、環境空間、CI,マーク&ロゴタイプ、コマーシャルフィルム、オンスクリーンメディア。

2021年5月1日から2022年6月30日までに、日本国内にて発表、使用、掲載されたもの(コロナ禍により2022年度は対象期間が変則になっている)が対象となる。

応募の詳細については、東京ADCのサイトの応募要項にて確認のこと。

審査委員長は原研哉氏で、審査には約80名の全会員があたる。応募作品の中からADC賞10点、会員賞3点を同時に審査し、グランプリ1点他、原弘賞を選出する。

受賞者は、11月1日に東京ADCのサイト上にて発表する。受賞作品、年鑑収録作品の一部を展示する「日本のアートディレクション展2022」は、11月にギンザ・グラフィック・ギャラリー、クリエイションギャラリーG8にて開催予定。

また、本年度で65冊目となる年鑑『日本のアートディレクション2022』は、2023年5月刊行予定。
 

●対象作品
ポスター、新聞広告、雑誌広告、ブック&エディトリアル、ジェネラルグラフィック、パッケージ、環境空間、CI,マーク&ロゴタイプ、コマーシャルフィルム、オンスクリーンメディア

●応募期間
*コマーシャルフィルム、オンスクリーンメディア部門
 7月12日(火)~7月19日(火)24時
*コマーシャルフィルム、オンスクリーンメディア部門以外のグラフィック全部門
 ○作品を持参する場合
 2022年8月29日(月)14時~18時
 ○作品を送付する場合(郵便、宅配便、バイク便)
 2022年8月18日(木)~8月25日(木)

●年鑑編集委員会:大貫卓也、葛西薫、河合雄流、菊地敦己、田中竜介、富田光浩、中島祥文、服部一成、林規章

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