CA、ドラゴン東京を子会社化 オンライン動画広告の効果最大化を図る

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サイバーエージェントは、クリエイティブディレクター・コピーライターの仲畑貴志氏が代表を務める映像制作会社・ドラゴン東京の発行済株式すべての取得について契約を締結し、ドラゴン東京を連結子会社化することを発表した。同社のサイバーエージェントグループ参画により、オンライン動画広告のクリエイティブ制作体制を強化していく考え。

仲畑氏は2020年4月より、同社の広告クリエイティブ領域における特別顧問に就任し、エグゼクティブクリエイティブディレクター(ECD)として広告主案件に関与。ドラゴン東京と共に、数々の動画制作を共同作品として手掛けてきた。

仲畑氏は1981年11月、仲畑広告制作所を設立。1988年10月に映像制作部門として仲畑広告映像所を設立し、2007年 4月にドラゴン東京に社名変更した。

今後、ドラゴン東京の社名はそのまま維持し、現・代表取締役の仲畑氏はドラゴン東京とサイバーエージェントとの連携をサポート。2022年9月以降、同社代表取締役をサイバーエージェント常務執行役員の内藤貴仁氏が務める。ドラゴン東京として、クリエイティブプロデューサーをはじめとする動画・映像クリエイターの採用および社内体制を強化する一方、サイバーエージェントとの連携によってYouTube広告をはじめとした動画広告領域のさらなる強化を図るとしている。


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