原案は一般公募 オープンハウスがスワローズに「つば九郎ハウ巣」をプレゼント

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オープンハウスグループはスポンサーを務める東京ヤクルトスワローズ(以下スワローズ)の球団マスコット「つば九郎」のホーム2000試合出場を祝して、「つば九郎ハウ巣」(新宿区霞ヶ丘町)をプレゼント。10月11日より、その家を一般公開する。

オープンハウスグループでは、8月に「つば九郎」がホーム2000試合出場を達成したことを受け、「つば九郎のお家を作ろうコンテスト」を開催。つば九郎の家の原案イラストを募集し、209作品が集まった。「つば九郎ハウ巣」は同コンテストの最優秀賞3作品の外観デザインなどをベースに建設した。

「つば九郎ハウ巣」はスワローズのホーム、明治神宮野球場近くの神宮外苑の敷地内に位置。外装は和を基調とした雰囲気の中、「縁側」や「ビール」が飲める自販機が併設されている。屋根材には芝生を採用し、入口をつば九郎の口の形にするなど、環境への配慮や遊び心が見られる。内装は、つば九郎が住む部屋と、つば九郎の功績が楽しめるミュージアムの2区画から構成。ミュージアム部分では「つば九郎とのトリックアート撮影」や、燕になりきるフォトブースこと「巣ポット」など撮影スポットを設置した。

公開された「つば九郎ハウ巣」の外観・内装デザイン。

入場料は無料。年中無休で公開時間11時~19時を予定している。


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