モビリティサービス協会設立、業界の垣根を越えルール作りや提言

モビリティサービス協会が4月23日に設立の記者会見を開催した。同協会は、企業・自治体・アカデミア・行政が共創する横断的な場として、社会が求めるモビリティサービスの提供を目的として設立。先端情報の共有やルール作りや提言などを行っていく。

写真 人物 集合 (前列左から)NearMe代表取締役社長 髙原幸一郎氏、ランディット代表取締役社長CEO 藤林謙太氏、スマートドライブ代表取締役 北川烈氏、グローバルモビリティサービス代表取締役社長CEO 中島徳至氏、ローランド・ベルガーパートナー 貝瀬斉氏、セブン銀行常務執行役員企画部長 清水健氏(後列左から)東京理科大学 中谷幸俊氏、埼玉大学 長谷川孝明氏、芥川賞受賞作家 上田岳弘氏、大日本印刷モビリティ事業部・新事業開発部長 椎名隆之氏、東京大学 上條俊介氏、公認会計士 嶋方拓郎氏、モビリティサービス協会 事務局 山下英暁氏
(前列左から)NearMe代表取締役社長 髙原幸一郎氏、ランディット代表取締役社長CEO 藤林謙太氏、スマートドライブ代表取締役 北川烈氏、グローバルモビリティサービス代表取締役社長CEO 中島徳至氏、ローランド・ベルガーパートナー 貝瀬斉氏、セブン銀行常務執行役員企画部長 清水健氏(後列左から)東京理科大学 中谷幸俊氏、埼玉大学 長谷川孝明氏、芥川賞受賞作家 上田岳弘氏、大日本印刷モビリティ事業部・新事業開発部長 椎名隆之氏、東京大学 上條俊介氏、公認会計士 嶋方拓郎氏、モビリティサービス協会 事務局 山下英暁氏

設立の背景にあるのは、自動車業界を取り巻く環境の変化だ。走行性能や安全性だけでなく、ユーザーニーズに対応する革新的な技術とサービスの開発が求められる中、企業・自治体・アカデミア・行政による共創が必要不可欠であるとして、協会がモビリティ業界における「ハブ」となることを目指す。

「ユーザー視点に立った多様なモビリティサービスを世に送り出す」をミッションとし、18名が設立発起人となった。4月24日より、加入申込の受付を開始した。

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実データ モビリティサービス協会の取り組み概要(イメージ)
モビリティサービス協会の取り組み概要(イメージ)
設立発起人(50音順)


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