写真は、2024年10月号・内子町国際交流協会の特集ページ。
山田氏は「写真も、住民の思いや雰囲気が伝わる一枚を残したい」と考えているという。
Q4:自治体ならではの広報の苦労する点、逆に自治体広報ならではのやりがいや可能性についてお聞かせください。
自治体広報紙は読者の年齢も立場も、関心度も人それぞれ。そのため特定のターゲットに絞るのではなく、誰が読んでも分かりやすい内容であることを重視しています。読み進めてもらうためのストレスを極力無くしたいので、難しい行政用語を避けるなど、「小学5年生が読んで分かる文章」が目安です。デザインも比較的シンプルなものが多いのではないでしょうか。

