「塩分チャージ」通年化に立ちはだかる“壁” 「棚がない」中で描く100億円ブランドへの道筋、カバヤ食品

小売店への定着が課題

通年販売には、生産と物流の平準化という利点もある。従来は6月、7月がピークで、梅雨明け後に店頭で一気に売れる特性があった。一方で同社は「お店まで供給しきれないという大きな課題があった」とし、一時的な品薄状態になることもあったという。

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